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英語が得意ではないから無理!」

法学部ではないからできるわけない!」

「英文契約の仕事が来るとすごく憂鬱!」

スラスラ英文契約を読めるようになりたい!」

 

こんな悩みをお持ちではないでしょうか?

 

そんな人は、まずは本郷塾のオンラインセミナーを受講された方々からの以下の声をご覧ください。

 

「仕事上とても有意義な講義で、私のような法務未経験者には大変助かる内容です」

 

司法書士の資格をもっていましたが、英文契約に悩んでいました。でも、本郷塾の講義をきいて、英文契約に対する拒否反応がなくなりました

 

法学部出身でもなく、英語が得意でもない自分のようなものがどこでひっかかるのかわかっている講義で、とてもわかりやすいです」

 

和文で理解できない内容は、英文を和訳できても意味が分からない、だからまずは条文のポイントを日本語でしっかり理解しよう!という本郷塾のコンセプトが講義に具体化されています」

 

企業法務部の私は、和文の契約書の経験はあるため、条文のポイント部分については十分に理解しているつもりでしたが、それでも、本郷塾の講義をきいて、多くの新たな発見があり、「ああ、そうなんだ」と感じることが多かったです」

 

「1文1文英文解釈されている部分では、名詞、動詞を探すところから始まり、各単語の処理を再現していただいているので、講義をききながら「処理」を疑似体験でき、書籍で学ぶよりもずっと英文を理解できるようになりました

 

「本郷先生ご自身が色々と苦労をなさりながら英文契約書をマスターされて行かれた結果、「今から思えば、このようなプロセスで勉強していけば最小の時間で効率的にマスターできたであろう」というプロセスを講義で示していただけているので、時間のない社会人が非効率的なこと、実践的でないことをしたりするなど、迷子になることなく、実務で使える英文契約書をマスターできるような道しるべになっていると思います」

 

なぜ、このような効果があるのか?それは、次のような理由です。

 

日本語に訳せるだけでは契約書を正しくチェックすることはできない

 

英文契約初学者の多くは、英文契約を難しいと感じる理由は、「英語が読めないからだ」と感じるようです。そのため、勉強も、つい、英語の意味を覚えることに集中しがちです。実際、多くの参考書や研修では、「英訳すること=英文契約書を理解すること」であるかのような解説がなされています。しかし、これは間違いです。例えば、日本語で書かれた契約書であれば、誰もが適切に内容を理解し、問題点に気が付き、正しく修正できるのか、といいますと、決してそうではありません。契約書は、例え日本語で書かれていても、理解するのに苦労するものなのです。つまり、「上手に翻訳できれば、英文契約をマスターしたといえる」というわけでは全くないのです。

 

契約知識が重要!

では、何が重要なのかといいますと、契約・法律の知識です。

例えば、損害賠償とは何か、保証責任とは何に気を付けなければならないのか、といった基本的な問題から始まり、各種取引が実際にどのような流れで行われるのか、どのような権利・義務・責任が定められるのが通常なのか、何が公平な内容と言えるのか、といったことがわからないと、契約書のチェックなどできません。

 

つまり、今後どんなに精巧な翻訳機械が現れようが、それだけでは契約書内に潜む自社にとって不利な内容を見つけ出し、それを正すために相手に問題点を指摘し、公平な内容にしてもらうための交渉を行い、それを文言化する、ということは、できないのです。

 

法学部卒でないと無理?法律系資格があればOK?

ここで、司法試験や司法書士・行政書士などの法律系資格を取得できれば、契約書を正しく理解するための知識は問題ないといえるのか、というと、決してそうではありません。実務で問題となるには、上記のような法律系資格試験では問われないものであることが多いからです。というのも、資格試験は、実務で最低限必要となる知識を身につけているのか、という観点で作成されるものであって、実務で通用する十分な知識を身につけているか、を問うものではないからです。それどころか、合格者数を一定数に絞るために、実務ではほとんど問題にならないような事項について問う問題も多いのです。

 

そういうわけで、仮に法律系資格を保有している人でも、実務をスタートしてから仕事の中で勉強を重ねていく必要があります。(逆に、実務で遭遇する問題を解決するためには必ずしも必要とないえない知識を数多く学ぶことになる法律系資格取得のための勉強をしていなくても、契約業務をこなすことはできます。実際、ロースクールができて司法試験合格者数が増えたとはいえ、企業法務部の中で司法試験合格者はまだ少数です。)

 

そして、契約中の重要ポイントはどこなのか、については、これまで、個々人が実務を通して身につけるというのが一般的なやりかたでした。一人前になるには、一定量の実務経験が必要でした。そのため、実務経験が乏しい段階では、重要なポイントだと気が付かずにそのまま契約を締結してしまう、ということも起こり得るのです。

 

実務経験に基づいた解説を受けられる!

この点、私は運よく、これまで数千件の契約業務に携わる機会を得ることができました。加えて、4年以上、後輩の教育係として指導をする中で、一人で業務を担当していた場合と比べて数倍の案件に関わってきました。その結果、全ての問題を網羅した、とまではいえませんが、多くの問題を実務を通して経験できましたので、実務でぜひ押さえておきたい事項については相当程度カバーできたと思います。

 

そして、本郷塾のオンラインセミナーでは、新入社員を始めとする若手の方々が、これら多くの問題点に対処できるように、オンラインセミナーでは多くの重要ポイントを解説しております。

したがって、オンラインセミナーを受講いただくことで、契約初学者の方々には、数年分以上のアドバンテージを得ることができるといえます。

 

英語はどう学ぶか?

各条文の重要ポイントを理解した後は、それらの知識と契約英語を結び付けることが必要になります。これは、次のように行います。

 

実践的な例文

まず、実際の英語の条文を読みます。この条文は、短すぎず、長すぎず、実務で実際に使われているようなものを例文として提示しています。その中には、重要英単語を少しずつ散りばめています。つまり、その例文を読めるようになることで、英文契約書で頻出する単語を文の中でマスターできるようにしています。

 

が自然と身につくように意識した例文

そして、条文の構造は、なるべく「契約当事者+shall/may+動詞」というシンプルな形を採用しています。これは、契約書には通常、契約当事者の権利・義務が多く定められているので、それを表す上記の型が自然と身につくようにし、これにより、自分で契約書をドラフトしたり修正する際にも、この型に従って書くことができるようになることを狙いとしています。

 

英文をスラスラ読めるようになるために、左から右へと理解していく解説

そして、英語の条文は、単に訳を提示するだけではなく、左から右へどのように読み進めていくものなのかがわかるように解説しています。つまり、主語がどこで、動詞はどれで、語句の修飾関係はどのようになっているのか、といった部分を条文を読む際の目線の動きに合わせて解説していきます。これにより、講義を聞きながら、左から右へと英文を解釈していく方法を疑似体験できるのです。これを繰りかえし聞くことで、英文契約書の条文の読み方が身についていきます。

 

このように、「条文のポイント」→「条文そのものの解説」という流れで講義を聞くことで、契約知識と英語の意味がセットになって理解できるようになります。これが、英文契約書をマスターするためには重要なことなのです。

 

(※注:「これから海外案件に携わる人のための英文契約の基礎」、「EPC契約の基礎」、「事例で学ぶ海外向け建設契約・EPC契約」、「英文契約の効率的な勉強方法」、「各種契約の全体像」では、英語の条文の解説はほとんどありません。)

 

講師の実績

上のような理屈を知っても、次のような不安を持たれる方がいるかもしれません。

 

「自分が法学部卒でもないし、法務部として働いているわけでもない。英語もそこまで得意ではない。そんな自分にはついていけないのではないか・・・?」

 

それは、問題ありません

なぜなら、私自身が、法学部卒でもなく、英語が得意だったわけではないからです。

だからこそ、そのような方々が、英文契約の一体どこでつまずくのか、を理解しております。そして、それを踏まえて、初学者の方々に向けた講義を作成しております。

 

具体的には、私は工学部出身です。独学で法律・契約の勉強をしました。

電機メーカーに就職したときは、TOEICが400点台で、おそらく、同期入社の中では最低レベルでした。

実務経験

そのレベルから、試行錯誤して英文契約を克服し、企業法務として主に海外案件に関わるようになり、入社後5年経過時には、当時社内で最大規模の海外案件の法務部主担当として業務に当たりました。

後輩の指導経験

と同時に、後輩の教育係を行うようになり、入社当時の自分と同じく、知識ゼロの若手を実務で通用するレベルに成長させることができました。

英文契約の参考書を複数出版

その経験が生きて、独立後は初学者に向けた英文契約関係の参考書をこれまでに3冊(来年1月には4冊目を出版予定)出版しております。

これらの書籍は全て増刷となっており、特に1冊目の『はじめてでも読みこなせる英文契約書』は、これまで7度の増刷となり、約9000人の方々にご購入いただけております。

この本は、アマゾンの英文契約部門でほぼ常に売れ筋ランキング1位を獲得しており、読者による評価の数も2位以下を大きく引き離すものです。詳しくはアマゾンの読者評価欄を見ていただければわかりますが、初学者の方からの高評価を数多くいただいておりますので、そちらもご参考ください。

ビジネス法務での連載を担当

また、ビジネス法律系の専門誌である『ビジネス法務』では、2021年7月から連載を担当しております。

研修講師としての高い評価

さらに、2020年からは、グローバル人員の養成を目指したセミナー企業であるインサイトアカデミーにて英文契約のセミナーの講師をしております。そこでは、法学部卒でもなく、英語が得意でもない方々に向けた契約書初学者に向けた講義を提供しております。このインサイトアカデミーでは、各分野の海外案件のエキスパートによる講義がこれまで100個以上作られておりますが、この中で、受講者の方々からの毎月の評価で、私の講義は毎回トップ10に入る評価をいただいております。ときには、ナンバーワンの評価をいただくこともあります。

 

それでも不安だという人には、次のような対策があります。

 

オンラインセミナーは、受講期間中(原則として、受講料支払い後2カ月間)いつでも、何度でも視聴できます。

一度聞いてよくわからなかった部分も、全体を視聴した後で再度聞けば、理解できることはよくあります。本郷塾のオンラインセミナーでは、それが可能です。

 

さらに、オンラインセミナーを受講いただいている中で、不明点や疑問点があれば、講師である私に直接メールで質問できます。この質問は回数無制限で、しかも無料です。

 

これにより、「受講したけどわかるようにならなかった」はまず生じないでしょう。

 

そして、企業に所属されている方であれば、このオンラインセミナーの受講料は、自己研鑽のための費用として、所属されている企業様に負担してもらうこともできる可能性があります。講師が英文契約の書籍を複数出版していることや、月刊誌「ビジネス法務」で連載をしている旨を上長の方にお話しいただければ、許可も通りやすいかと思います。

また、カード払いをしていただいた方々には、自動で領収証も発行いたします。もしもそれでは足りず、決まった形式で領収証を出してほしいとの要望があればお応えいたしますので、お気軽にお申し付けください。

 

いかがでしょうか?

 

上記で、「受講したが理解できなかった」や「金銭的な問題」といった懸念はほぼ解消されるものと思います。あとは、行動を起こすだけです!

 

オンラインセミナーの購入方法と視聴方法

受講をご希望の方は、このホームページのお問い合わせ欄(こちらをクリックしてください)に、以下を記載の上、送信ください。こちらから、お支払い手続き、オンラインセミナーの視聴方法(ユーザー登録の方法など)についてご連絡差し上げます。

 

  • お名前
  • メールアドレス
  • 受講希望の講座名(こちらの中からお選びください)
  • 希望されるお支払方法(クレジットカードまたは銀行振込)

 

最後に、もう一度、ある受講者様のお声を以下に掲載いたします。

 

「講師自身が色々と苦労をなさりながら英文契約書をマスターされて行かれた結果、「今から思えば、このようなプロセスで勉強していけば最小の時間で効率的にマスターできたであろう」というプロセスを講義で示していただけているので、時間のない社会人が非効率的なこと、実戦的でないことをしたりするなど、迷子になることなく、実務で使える英文契約書をマスターできるような道しるべになっていると思います」

 

この他、何かご不明点等あれば、こちらからご質問ください。

 

ビジネス誌に記事が記載されました!『ビジネス法務8月号』中央経済社(2019年6月21日発行)『大型渉外契約から学ぶ英文契約書作成・交渉の心構え』(P145~)です。

 

EPC契約のポイント

 

M&A契約(株式譲渡契約)の全体像とよく使われる重要英単語

M&Aの全体像 conditions precedent adjustment
representations and warranties material adverse effect to the knowledge of ~
GAAP covenants

 

英文契約の基本的な表現

 

英文契約の典型的な条文に用いられる表現のまとめ

1.英文契約の条文の骨子となる表現 2.英文契約の条文の骨子に付随する頻出表現
(1)権利

(2)義務(作為義務禁止

(3)契約に違反する重大な契約違反

(1)~に定められている

(2)~に従って

(3)~に関して

(4)~に関わらず

(5)~を除く

(6)~の範囲で

(7)~の場合

(8)~を含むがそれに限られない

3.英文契に定められる重要な事項
(1)義務の履行

(i)~を履行する

(ii)~を満たす

(2)責任

①損害賠償

(i)(損害)を被る

(ii)liquidated damagesliquidated damagesとpenaltyの違い

(iii)責任上限

(iv)逸失利益

間接損害と逸失利益

Notwithstandingと責任制限の重要な関係

(iv)故意・重過失重過失と結果の重大性の関係

(v)遅延利息

②瑕疵担保(保証)

(i)保証する

(ii)瑕疵を修理・交換

第三者への損害

(i)indemnifyとbe liable for

(ii)indemnifyとdefend

契約解除

 

英語上達のための

練習方法

(1)リスニングの練習方法(英語を読む際は、必ず左から右へ!(右から左へひっくり返ってはいけない))

(2)スピーキングの練習方法

(3)習得すべき単語のレベルを間違えてはいけない!

(4)外国人と話すための度胸をつける方法

(5)英語はある日、突然聞き取れるようになる

 

はじめてシリーズ (1)これから契約書の勉強をする人が最初に理解するべき法律事項9つ

(2)はじめて契約の修正をする際に知っておきたいこと

(3)はじめて契約交渉をする際に知っておきたいこと11個

(4)はじめて損害賠償案件に関わる際に知っておきたいこと

 

受講者様の声

プラントエンジニアリング、重電、重工業、建設会社、医療機器メーカー、音響機器メーカー、IT企業、総合電機、エネルギー関連企業等

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公開日:
最終更新日:2021/12/04