本郷塾のサービス内容

本郷塾は、2017年の立ち上げ以来、以下をサービスとしてご提供しております。

仕事のご依頼やお問い合わせは、こちらからお気軽にご連絡ください。

英文契約の企業向け研修・個別指導、その他セミナーでの登壇など。

・2020年より、海外向け人材の育成を手掛けるインサイトアカデミーの英文契約講座の講師を担当しております。

・2022年より、資格試験予備校である資格スクエアの英文契約書講座の講師を担当しております。

・また、中央経済社主催のセミナーGVA主催のZoomセミナーなどにも英文契約講座の講師として登壇しております。

GVA主催のセミナーでは、参加人数300人超、そして受講後のアンケートで満足率99.2%を記録いたしました。

 

英文契約書の参考書の出版

・2018年に出版した『はじめてでも読みこなせる英文契約書』は、これまで何度も増刷となり、これまで1万人を超えるビジネスパーソンの方々にご愛読いただいております。

・また、2020年に出版した『英文EPC契約の実務』は、日本を代表するプラントエンジニアリング企業様において社内勉強会のテキストとしてご活用いただいております。

・さらに、2022年に出版した『EPC契約の請求実務がわかる本』は、2023年2月に開催予定のENAA(日本エンジニアリング協会)主催のオンラインセミナーでテキストとして使用する予定です。

 

英文契約のオンラインセミナー

2021年から、24時間いつでもパソコンから学べるオンラインセミナーを提供しております。コロナによって開催が難しくなっているリアルでの研修の代わりとしてご検討いただければと思います。

オンラインセミナーの受講方法はこちらをご覧ください。

90分でわかる!契約書の作成・修正手順と押さえておくべき英米法と日本法の違い

初学者の方が契約書を作成・修正する際に一番不安に感じるのは、「重要な事項に漏れがあったらどうしよう」ということではないでしょうか?

実際、契約検討の現場では、細かなポイントはカバーできたのに、本当に重要な事項について漏れてしまい、契約締結後に問題となることがあります。

そのような「重要な事項についてのチェック漏れ」が起こらないようにするためには、どうしたらいいのか?

この講座では、その点について、契約書の作成・修正手順と共に解説していきます。

単に参考書がポイントとして掲げる事項をチェックするだけにとどまらない、実践的なチェックの方法・考え方を解説します。

 

また、初めて英文契約に携わる人は、「英米法と日本法の違い」がよくわからない、という不安も持っていることでしょう。

英米法の参考書を読むのも1つの手ですが、そのような参考書に記載されていることのすべてが英文契約の実務を行うために必須の知識ではありません。学問としては確かに英米法と日本法には様々な差があるのでしょうが、契約チェックの実務で必要となる事項は限られていると私は考えています。

そこで、この講義では、英文契約書の初学者の方のために、契約実務を行う上でぜひとも押さえておくべき英米法と日本法の違いに絞って解説します。

以下からオンラインセミナーのページにアクセスできます。

90分でわかる!契約書の作成・修正手順と押さえておくべき英米法と日本法の違い

 

70分でわかる!EPC契約/建設契約におけるクリティカルパスと同時遅延の扱い

EPC契約や建設契約では、コントラクターから発注者であるオーナーに対して納期延長と追加費用の請求、いわゆるクレームを行う必要がある場面がたびたび生じます。

オーナーにコントラクターである自社によるクレームをスムーズに認めてもらうためには、クリティカルパス、フロート、そして同時遅延に関する知識は欠かせません。そしてまた、これらの知識を前提にDelay Analysisを実施しなければなりません。

この講義では、このクリティカルパスフロート、そして同時遅延とはそれぞれいかなるもので、どのような問題点があり、その問題点に対して実務ではどのように扱われているのかについて解説しております。

ご購入はこちらから!

 

3時間でわかるプロジェクトファイナンスの仕組みと諸リスクへの対応策

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これから海外案件に携わる人のための英文契約の基礎

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英文契約の修正スキルをアップさせる講義

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『2時間半でわかるEPC契約の基礎

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英文契約の一般条項

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『秘密保持契約』

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『技術ライセンス契約』

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『売買(請負)契約の責任関係の実践編』(プラント用機器の供給契約を含みます)

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売買(請負)契約の支払関係の実践編』(プラント用機器の供給契約を含みます)

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失敗事例から学ぶ海外建設契約・EPC契約

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上記のオンラインセミナーの概要はこちらからご確認ください。

 

本郷塾からの最新刊のお知らせ

本郷塾からの最新刊『EPC契約の請求実務がわかる本-納期延長・追加費用請求のクレーム』(2,900円+消費税)が本日2022年9月16日から発売されました!

東京駅丸の内丸善さんで平積みいただいております!

本書は、実際に不可抗力・法令変更・仕様変更・発注者の契約違反等のクレーム事由が生じた場合の納期延長・追加費用の請求についての対策をまとめました。国内・海外両方の案件が対象です。

既刊『英文EPC契約の実務』の第3章第4節をより詳しく解説したものです。

ぜひ、本書でEPC契約実務への対応力をアップしていただければ幸いです。

書店さんにも徐々に配送されておりますが、通販では既にご購入いただける状態です。

アマゾンの購入ページはこちら

hontoの購入ページはこちら

紀伊国屋書店の購入ページはこちら

日本橋丸善さんでも!

EPC契約に関する理解度をチェックしてみましょう!

以下の問いに、いくつ答えられますか?

・納期延長を請求できるのはどのような場合?

・クリティカルパスとは?

・クリティカルパスは常に一定?

・フロートとは?

・フロートは誰に帰属する?

・同時遅延とは?

・同時遅延の場合に納期は延長される?どれだけ?

・同時遅延の場合に追加費用を発注者に負担してもらえる?

・発注者に請求できる追加費用にはどのようなものがある?

・本社経費・逸失利益を発注者に負担してもらうためには、何をどのように立証しなければならない?

・遅れた日数と遅れの原因を立証する方法であるDelay Analysisにはどのような手法がある?

・各Delay Analysisの手法の特徴・問題点・注意すべき事項は何?

・立証責任が緩和されるのはどんな場合?(Global Claimとは何?)

・納期が遅延しなくても発注者に請求できる追加費用とはどんなもの?

・Disruption Costとは何?

・Disruption Costはどのように立証する必要がある?

・accelerationとは?

・accelerationとmitigationの違いは?

・米国で認められているconstructive accelerationとは?

・クレームレターに記載しなければならないことは何?

・そのために必要な記録・証拠にはどんなものがある?

 

上記のうち、いくつ回答できたでしょうか?

本書を読めば、上記について全てわかるようになっています!

 

イラスト・図を用いて丁寧に解説しているからわかりやすい!

そしておそらく、Delay Analysisを今まで学んでいない方にとっては、

新鮮かつ面白いと感じる内容だと思います!

書店さんでパラパラめくってみてください!

丸の内丸善、日本橋丸善、新宿紀伊国屋、川崎ラゾーナなど、

首都圏・大都市の大手書店さんで平積みされています!

この2冊で初学者

EPC案件の契約実務に必要となる力短期間に身につけられる!

増刷のお知らせ

 

2022年9月に、本郷塾の4冊目の著書『「重要英単語と例文」で英文契約書の読み書きができる』が4回目の増刷、そして5冊目の著書『頻出25パターンで英文契約書の修正スキルが身につく』がダブルで増刷となりました!

本書の詳細は以下をご覧ください!

「重要英単語と例文」で英文契約書の読み書きができる詳細

『頻出25パターンで英文契約書の修正スキルが身につく』詳細

 

公開日:
最終更新日:2023/01/16