英文契約書講座を受講することで「得られる効果」と「学習のコツ」

11月8日にGVAさんおよび資格スクエアさんの共同主催で開催されたオンラインセミナーを受講いただいた皆様、ありがとうございました。

受講者300名以上のうち、二百数十名の方々からアンケートの回答をいただきました。

多くの方々からポジティブなご感想をいただき、満足率は99.1%に達しました。誠にありがとうございます。

 

既にメールにて送付させていただきましたが、『英文契約書講座』のお得な割引クーポンをご利用いただけます。

英文契約書講座 | 資格スクエア (shikaku-square.com)

割引クーポンの利用期限は今月15日まででしたが、所属されている部門に費用を負担してもらうための手続きに時間がかかるというケースが多いようで、期限を今月末まで延期することになりました。

したがいまして、まだ今から上司の方にご相談いただいても十分間に合うかと思います。

ぜひ、この機会で受講いただければと思います。

 

なお、講座のご購入に悩んでおられる方々もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、この講座を受講することで「得られる効果」と「学習のコツ」について以下に記載いたしました。

ご参考にしていただければ幸いです。

 

得られる効果

①秘密保持契約、売買契約、ライセンス契約、そして一般条項の「本来あるべき姿」がわかる

英文契約書は、英文の意味がわかればそれでよい、というものではありません。自社に不利な部分に気が付き、そこを公平な内容に修正する必要があります。そのためには、各条文の「本来あるべき姿」「何が普通なのか」を知っていなければなりません。

この講座では、初学者の方々が業務で比較的数多く扱うことになる種類の契約の重要な事項について、詳しく解説しております。

また、各トピックの終わりには理解度を確認できる問題が用意されていますので、自分が重要事項をしっかり理解できたかを確認しながら学習を進めることができます。

 

②英文契約の条文の読み下し方がわかる

英文契約書の条文は、andやorが多く、また、修飾関係も複雑なものであることがよくあります。それらに慣れるために最もよい方法は、まずは自分で読んでみて、その後わかっている人(先輩など)に英文の構造についての解説を聞き、自分の理解の仕方があっていたのかを確認することです。しかし、日々の業務で忙しい先輩にそのようなことを毎日してもらえる人は少ないと思います。

この講座では、講師がほぼすべての例文について、1文1文英文解釈をしております。具体的には、主語・動詞を探し、各単語の処理を再現していますので、英文の処理を疑似体験できます。しかも、何度でも繰り返し視聴できます。これにより、英文契約書の英文に対する恐怖心をかなり減らすことができるはずです。

以下は、条文解説のサンプル動画です。資格スクエアで販売している講座そのものとは異なりますが、そこでも1文1文この動画のように丁寧に解説しておりますので、ご参考ください。

➂効率的に身につく

初学者の方にとって、英文契約は「何をどこから学ぶべきかわからない」「どれだけやれば実務で対応できるようになるのかわからない」という悩みが多いです。そこで、民法や商法、さらには英米法などの分厚い参考書を一から学ぼうとする方も多いのではないでしょうか。しかし、そのような方法をとると、「時間をかけて学びはしたが、実務にはなかなか生きてこない」という事態に陥ります。なぜなら、それらには、実務で頻繁に使う知識か、実務上重要かといった視点で整理されていない、ありとあらゆる情報が記載されているからです。

 

この点、この講座は、講師自身の10年間の実務経験、4年間の新人教育、そして100回を超える初学者のための個別指導から得られた学びを凝縮したものです。そして、単に「学問的に重要だから」という視点ではなく、あくまで「実務上理解しておくべきこと」を体系的に解説していますので、実務で使える学びを効率的に得ることができます。

 

企業法務の方でも、海外営業の方でも、英文契約書を読んでチェックするというのは、仕事の一部にすぎないはずです。この講座で効率的に英文契約を学ぶことで空いた時間を、他の業務により注力させることができます。

 

④書籍だけで学ぶよりも理解しやすい

何かを勉強するときに一番の障害となるのは、本を読んでも講義を聞いても理解に至らない場合です。そのようなときに、「ここはどうしてそうなるのか?」と質問できたら、理解が一気に進みます。逆に質問ができないと、その部分はわからないままとなり、その先もうまく理解できない状態となり、最後には学ぶのをやめてしまうことになりかねません。

この講座では、講義を聞いてもわからない部分はいつでも質問することができ、講師がメールで回答しますので、「わからないまま」になることがありません。

 

⑤いつでも空いた時間で少しずつ学べる

24時間いつでも都合のつく時間にパソコンやスマホから講義を視聴できます。半年以内であれば回数は無制限です。10分や15分といった細切れ時間を利用することもできます。

資格試験と異なり、仕事上のスキルは、いつまでにできるようにならなければならないいか、という明確な期限はありません。そのため、つい後回しになってしまいがちです。そして、本当に必要になった時に、「あの頃にしっかり勉強しておけば・・・」と後悔することが多いものです。

この講座では、半年間の視聴制限があるので、「絶対に半年間で理解しきってやる!」という気持ちが自然と湧いてくるのではないでしょうか。その結果、自ずと半年間集中して取り組むことになるので、あとから振り返って、「あの頃勉強しておいてよかった」と思えるようになるはずです。

 

また、書籍だけで学ぶのは、意外と根気が必要です。自分で本を読み進めていく必要があるので、強い動機と根気が求められます。しかし、講師の講義を聴くのにはそこまでの根気は必要ないというのは、受験時代などを思い出していただくとわかるのではないでしょうか。とりあえずパソコンで講義をスタートさせれば、10分15分はあっという間に過ぎていきます。つまり、学習を続けやすいのです。

 

まだまだ在宅勤務日が多いという方もいらっしゃると思います。そのような場合の時間の有効活用として、このオンライン講座は有益だと思います。

 

⑥経済的である

30%OFFでのご提供、そして視聴期間は半年間なので、1か月あたり1.1万円です。最近はコロナで仕事帰りの飲み会の機会は減っていると思いますが、毎月1~2回の飲み会で使うのと同等の金額で英文契約書に対する自信を得られるようになると考えると、経済的であると思えるのではないでしょうか。

 

学習のコツ

①まずは「覚えよう」ではなく、「理解する」ことを目指す

この講座の講義時間は20時間にもなります。

この分量の知識を全ていきなり覚えるなんてできるはずがありません。

まずは「なぜ、そうなるのか?」を理解することに集中しましょう。

理解ができたら、あとは繰り返すだけです。

理解度確認問題でチェックしながら、そして日々の業務の中でこの講座で解説されている知識を使っているうちに、自然と自分の知識になっていきます。

 

②細切れ時間を活用する

細切れ時間ができたらとりあえず視聴してみましょう。何度でも繰り返し視聴できるのですから、「まとまった時間ができるまで一切視聴を始めない」と考える必要はありません。

 

➂疑問点は積極的に質問制度を利用する

わからない点や疑問点は遠慮せずに質問制度を使いましょう。講師自らが回答いたします。わからない部分を埋めていきながら着実に進んでいきましょう。

 

英文契約講座のお申し込みは、資格スクエアの以下のページからできます。

よろしくお願いいたします。

英文契約書講座 | 資格スクエア (shikaku-square.com)

公開日:
最終更新日:2022/11/17