現在受講いただけるオンラインセミナー

 

本を読んだだけでは勘違いして理解してしまうところも、オンラインセミナーならしっかり理解できます。なぜなら、オンラインセミナーの講義内で理解できなかったところは、メールで個別に質問できるからです(メール質問は無料です!)。

現在、以下の10個の講義を受講いただけます。

(なお、具体的な受講方法などは、こちらからご覧いただけます。動画で見たい方にはこちらへアクセスしていただけます。)

なお、各講座の中には、無料でご覧いただけるお試し動画があります。カリキュラム(下の各リンクからアクセスできます)中の「プレビュー」と記載されている動画がそれです。ぜひ、「オンラインセミナーとはどんな感じか?」を実際に見て確かめてみてください!

 

秘密保持契約

企業が相手方と取引を行う際には必ず結ばれる契約です。これを結ばないと協議を開始できません。そのため、単に読めるだけではなく、素早くチェックし、修正するスキルが求められます。

この講義では、各条文について、重要ポイントの解説をするのはもちろん、サンプル条文を全て頭から構造がわかるように訳していきます

ちなみに、重要ポイントの解説動画条文を詳しく読んでいく解説動画は分けて作られていますので、「英文を読むことには自信があるのでポイントだけ学びたい」という人は、時間の短縮のために条文を読み下していく動画はスキップいただけます。

秘密保持契約の講義

技術ライセンス契約

メーカーが他社から技術を使わせてもらう際に結ばれるのが技術ライセンス契約です。秘密保持契約や売買・請負契約などと違い、日常的に結ばれる契約ではないので、具体的にどのような点に注意して交渉をする必要があるのか理解されていないという人も多いと思います。しかし、メーカーに勤めておられる方であれば、他社との提携方法の1つとしてポイントは押さえておきたいところです。技術という形のないものを扱うので、イメージしにくいところもありますが、ライセンスの流れを時系列に沿いながら各条文を学んでいくことですっきり理解できます。

この講義も、秘密保持契約の講義と同様に、各条文について、重要ポイントの解説をするのはもちろん、サンプル条文を全て頭から構造がわかるように訳していきます

ちなみに、重要ポイントの解説動画条文を詳しく読んでいく解説動画は分けて作られていますので、「英文を読むことには自信があるのでポイントだけ学びたい」という人は、時間の短縮のために条文を読み下していく動画はスキップいただけます。

技術ライセンス契約の講義

各種契約の全体像

本郷塾の1冊目の著書である『はじめてでも読みこなせる英文契約書』はこれまで7000名以上の方にご購入いただいております。この講義は、この本をより簡単に理解して頂けるように、売買・秘密保持・技術ライセンス契約についての全体像を解説するものです。契約書は、いきなり個別の条文を読んで理解しようとするよりも、最初に取引の全体像を理解したほうがずっとわかりやすくなりますので、特にあの本をご購入したばかりという初学者の方々にお勧めの講義です。

以下からオンラインセミナーのページにアクセスできます。

各種契約の全体像

英文契約の基本的な表現と型

英文契約書に頻出する表現と、英語の条文の典型的なパターンについて解説しております。ここで解説されている表現を覚えれば、初学者の方が辞書を引く回数をかなり減らすことができます。

なお、この講義は、下の「これから海外案件に携わる人のための英文契約の基礎」の中にも含まれているので、その講義を受講された方は、こちらを購入いただく必要はありません。

以下からオンラインセミナーのページにアクセスできます。

英文契約の基本的な表現と型 | 本郷塾 (eln-taka.com)

これから海外案件に携わる人のための英文契約の基礎

契約書の条文は、概ね、その契約が扱う取引における実際の行為の時系列に沿って定められています。

よって、契約書を理解するためにまず重要となるのが、取引がどのような流れで進んでいくのかを理解することになります。

このセミナーでは、企業が最も頻繁に取り交わす売買契約の時系列に沿った流れと、その流れの中で登場し、英文契約書中で使われる英単語セットで身につけられるというお得な講義です。

よって、これまで法律や契約について学んだことがないものの、名前の通り、「これから海外案件に関わるぞ!」という方(新入社員や部署異動された方)に最初に受けていただきたい講義です。

「契約書ってそういう作りになってるんだ~」とか「英文契約書特有でかつ頻出する表現」をしっかり学べます。

海外営業に配属された方、技術部門だけれど契約書を読む必要がある方など、法学部出身でもなく、英語も得意ではないという方にわかるように基礎から解説しています!

以下からオンラインセミナーのページにアクセスできます。

②これから海外案件に携わる人のための英文契約の基礎 | 本郷塾 (eln-taka.com)

売買(請負)契約の責任関係

契約書に定められている条文には、全て、「定められる理由」があります。不要な条文など、基本的にはないのです。

1つ1つの条文について、「なぜ、これが必要なのか?」を理解できれば、相手方から送られてくる条文にそのあるべき条文がなければ追記することができるようになりますし、また、あるべき条文とは異なる内容が定められていれば、修正するべき点がわかるようになります。

この「なぜ、この条文が必要なのか?」「ポイントは何か?」は、日本語で学ぶべきです。いきなり英語の条文を読んでも、理解できません。

この講義は、「これから海外案件に携わる人のための英文契約の基礎」の実践編であり、主に責任関係(納期遅延、性能未達、保証責任、リスクの負担、第三者の損害、責任制限、そしてボンド)について解説していますが、各条文のポイントをしっかりと日本語で解説し、その後で英語の条文を読んでいくというスタイルで講義を進めていきますので、英文契約を独学で勉強するときに陥りがちなただ和訳していくだけのものではありません

ちなみに、ここでいう売買(請負)契約とは、製品の設計・製造をして客先に引き渡す類の取引を想定しています。

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売買契約 | 本郷塾 (eln-taka.com)

売買(請負)契約の支払関係

実践編の支払関係について解説しています。

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実践編・支払関係

ボンドと商業信用状の理論と実務

売買(請負)契約で使われるボンドと商業信用状(Letter of Credit)について基礎から実務での注意点について解説しております。

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ボンド(Bank Guarantee)の解説 | 本郷塾 (eln-taka.com)

EPC契約の基礎

EPC契約書の条文は、概ね、EPCにおいてとられる実際の行為の時系列に沿って定められています。

よって、EPC契約を理解するためにまず重要となるのが、契約締結から保証期間の満了まで、プロジェクトがどのような流れで進んでいくのかを理解することです

また、EPC契約はかなりのボリュームをもつ契約ですので、読む際には、大きな視点を持たないと、読んでいるうちに迷子になります。

このセミナーでは、EPC契約の全体の流れを学べるのと同時に、①対価の支払関係、②責任関係、そして③クレーム関係という3つの視点に分けて重要ポイントを身につけることができます。

OJTに入る前の新人・若手の方がこの講義で扱う内容を身につけていれば、OJTで得られる知識が効率よく身につきます

以下からオンラインセミナーのページにアクセスできます。

EPC契約の基礎

失敗事例で学ぶ海外建設契約・EPC契約

多額の損失を請負者(コントラクター)が被った事例について、その原因と対策を解説しております。

EPC契約の基礎を身につけた方には、実例を通して注意すべき点を学んでいただけるものです。

以下からオンラインセミナーのページにアクセスできます。

事例で学ぶ建設契約 | 本郷塾 (eln-taka.com)

公開日:
最終更新日:2021/09/17