相手から譲歩を引き出すための交渉力を高める機械的交渉法
いつも本郷塾をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年4月7日に新たに講座をリリース致しました。
今回は、『相手から譲歩を引き出すための交渉力を高める機械的交渉術』です。
この講座は、「国内外で対企業にモノやサービスを提供する立場で
書店で売られている交渉術の本には、
対個人を交渉相手としている場合や、 不動産取引やM&Aのように1回限りでその相手との取引が完了し、
継続的な関係を構築する必要のないケースについての交渉例が 紹介されているように思います。
しかし、本郷塾の講座を受講されている方々は、対企業、かつ、
長期的な関係を維持する必要のある場合が多いように感じます。
そこで、そのようなケースを念頭においたものとなっております。
人は、企業は、なぜ譲歩をしてしまうのか。
それがわかれば、譲歩を得るために、 その状況を作り出すことに注力していけばよいことになります。
この新講座では、この点について詳しく解説します。
また、交渉とは、結局は「こちらが望むことを相手にしてもらうためのもの」 であり、
これは、契約交渉に限らず、その他の仕事にも応用できるスキルです。
たとえば、交渉力が身につくと、仕事で企画書を通しやすくなります。
通る企画書の書き方も、この講座で解説しております。
なお、交渉力に関するお役立ち情報は以下からお読みいただけます。
交渉でいつも弱気になってしまう人がしっかりと交渉できるようになる簡単な方法
以下では、「この講座で得られる効果」、そして、「なぜそのような効果が得られるのか」を説明しておりますのでご確認ください。
1.この講座で得られるもの
①契約交渉において相手から譲歩を引き出すための手順(
②日本人・日本企業が陥りがちな、「
➂こちらが譲歩せざるを得ない場合でも、
④相手がいわゆる交渉スキルを行使してきた場合に、
⑤交渉力を身につければ、
2.なぜ、上記のような効果が得られるのか?
この講座が、以下のようなカリキュラムから成るためです。
①人が譲歩する仕組みを理解する
この講義では、まず、そもそも交渉とは何か、そして、交渉では、
「なぜ人は譲歩してしまうのか」を知ることで、
②上記の仕組みを契約交渉過程に組み込む形で理解する
その上で、「交渉の5段階」を示します。
これは、次のような構造になっています。
まず、こちらの主張・条件を相手が受け入れない、つまり、
もしもそこに問題があるとわかれば、
次に、第1段階に問題がないならば、「第2段階」
この過程を経ることで、漏れなく問題点を改善し、
なお、本来ならば相手から譲歩を引き出せるはずなのに、
➂交渉力が弱くても、過剰な譲歩を防止する仕組みを理解する
上の第5段階は、
この5段階を経てもなお、相手が譲歩してこない場合には、
つまり、この段階でゲームの性格が変わります。
相手から譲歩を引き出すゲームから、
そこで重要となるのは、
「譲歩するとして、どこまで譲歩するか?」
という点です。
譲歩し過ぎは避けるべきです。それは、
では、
適切な譲歩とはどこまでか?
どこからが過剰な譲歩となるのか?
過剰な譲歩をしないようにするにはどうするべきか?
これらについて解説します。
④交渉において避けるべきことを理解する
こちらの不利になる行為や相手の信頼を損なう行為をその理由とと
⑤契約交渉以外の場面(私生活を含む)に活かす方法を理解する
この講義のメインの目的は、
ただ、交渉とは、「こちらの望む譲歩を相手から引き出す行為」
つまり、ここで解説する交渉力向上の仕組みは、
この講座の最後では、
3,交渉力を行使した私の成果の実例
実際、私はこの講座で解説する交渉力の仕組みを利用し、
①会社員時代に、新築のアパートに引っ越し時に、家賃を85,
②一般に、
➂一般に、会社においては、誰と仕事で関わるかは個人の、
④
⑤さらに、私は大学入試で1年浪人し、また、
このように、交渉力を身につければ、
4.AI時代に交渉力は役に立つのか?
学歴、英語力、そして資格などが重要視されています。
しかし、
これらが見事に揃っていても、
では、交渉力があると認められている場合はどうでしょうか?
交渉力とは、つまり、
これは、上に挙げた資格等よりも、
そのため、社内で、「あの人は交渉力がある」
おそらく、「学歴や資格などがある人」と「
もしも資格などと共に交渉力があれば、「なんとなく凄そうな人」
5.人を欺くスキル?
ここで、もしかすると、
この講座で紹介される交渉力とは、「相手をだますスキル」
そのようなものではありません。むしろ、
交渉後、相手から恨まれることはまずないはずです。
実際、上に挙げたような成果を私が得た後、
ただ、そのような「ズルいスキル」
①相手がそのスキルを知っていれば、当然、通用しない。
②仮にその時にそのスキルを使ってうまくいっても、後に、
ちなみに、この講座で解説するのは、交渉中に机をたたいたり、
6.講座の概要と受講方法
1.講座名:『
なお、この講座で主に想定しているのは、「
2.ご視聴期間:ご購入から2ヶ月間
3.以下のような方々におすすめ:
国内外で対企業にモノやサービスを提供する立場で契約交渉をする
4.受講方法:
購入手続きは、以下のページからお願いします。
相手から譲歩を引き出すための交渉力を高める機械的交渉法 | 本郷塾
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それでは、引き続き、本郷塾をよろしくお願いいたします。