4月30日(木)まで!英文契約の初心者が最初の難関を克服するための講座
1.GW直前 特別割引価格のご案内
今年の春から英文契約業務に関わることになった方々(新入社員、転職者、部署移動された方々)に向けて、英文契約の初学者の方々が今後無理なく「実践力」を付けていくために必要となる「基礎」を丁寧に解説した以下の2つの講座について特別割引価格でご提供いたします。
- 各講座の正規料金:29,800円⇒5,500円(税込み)
- 両方を受講で更に割引:正規料金:59,600円⇒9,900円(税込み)
1.英文契約をチェックするために押さえておくべき英米法と日本法の違い(約2時間)
初めて英文契約に携わる人は、「英米法と日本法の違い」がよくわからない、という不安も持っていることでしょう。
英米法の参考書を読むのも1つの手ですが、そのような参考書に記載されていることのすべてが英文契約の実務を行うために必須の知識ではありません。学問としては確かに英米法と日本法には様々な差があるのでしょうが、契約チェックの実務で必要となる事項は限られています。
そこで、この講義では、英文契約書の初学者の方のために、契約実務を行う上でぜひとも押さえておくべき英米法と日本法の違いに絞って解説します。
→カリキュラムはこちら
2.これから海外案件に携わる人のための英文契約の基礎(約3時間半)
契約書の条文は、概ね、その契約が扱う取引における実際の行為の時系列に沿って定められています。
よって、契約書を理解するためにまず重要となるのが、取引がどのような流れで進んでいくのかを理解することになります。
このセミナーでは、企業が最も頻繁に取り交わす売買契約の時系列に沿った流れと、その流れの中で登場し、英文契約書中で使われる英単語をセットで身につけられるというお得な講義です。
よって、これまで法律や契約について学んだことがないものの、名前の通り、「これから海外案件に関わるぞ!」という方(新入社員や部署異動された方)に最初に受けていただきたい講義です。
「契約書ってそういう作りになってるんだ~」とか「英文契約書特有でかつ頻出する表現」をしっかり学べます。
海外営業に配属された方、技術部門だけれど契約書を読む必要がある方など、法学部出身でもなく、英語も得意ではないという方にわかるように基礎から解説しています!
→カリキュラムはこちら
2.なぜここまで大幅な割引価格なのか?
本郷塾のオンラインセミナーは、英文契約業務に役立つものなので、多くの受講者の方々は、所属されている企業様のご負担で受講されております。
しかし、このプログラムの想定受講者である新入社員の方々やご転職された方々、さらには部署移動ではじめて英文契約業務に関わる方々は、まだ所属されている企業様のご負担で受講することができない状況にある可能性が高いと想像いたします。
そのような自己負担で勉強せざるを得ない方々にも無理なく受講いただけるように、今回の大幅割引価格をご提供させていただくことになりました。
1つの講座につき税込み価格5,500円、両方受講で9,900円とかなりリーズナブルな費用で受講いただけますので、ぜひ、前向きにご検討いただければ幸いです。
3.この講座を受講することで得られるもの~最初の難関を乗り越える!~
・今は、「英文契約を自力で読んでレビューするなんて絶対に無理!」と感じている人でも、この講座を受講することで、英文契約の基礎が身に付き、「自分でも、できるようになる!」と思えるようになります。
初めて英文契約書を読むことになった人は、その難しさに驚いたことでしょう。
AIを使えば翻訳は出てきますが、おそらく、上司や先輩方からは、
「まずは自力で読めるようにならなければならないよ」と指導されたのではないでしょうか。
実際に自力で読もうとすると、一般的な英語と大分異なるように感じ、また、意味をなんとなくつかめたところで、「何をどうチェックしてラ良いのか全くわからん!」となるのはごく普通のことです。
誰でも、たとえば司法試験に合格する程の人でも、英文契約にはかなり苦戦します。
そして、この最初の時期に、「自分でもできるようになるかも」と思えた人は、その後コツコツと自発的に勉強し、近いうちにできるようになっていきます。
しかし、「いや、こんなの自分には無理だ」としか思えなかった人は、とても自分で努力する気になれず、そのため、やはりなかなかできるようになりません。
英文契約は、最初の基礎をしっかりと理解することが、とても難しいのです。
それを乗り越えれば、「これ、そのうちできるようになれるな」と思えます。
そう思えれば、積極的に努力できるようになります。
人は、できるようになる見込みが立たないと感じられるものには、時間をかけて努力しようとは思いません。
思いたくても、なかなか思えないのです。
このプログラムは、英文契約書を初めて読む人、英米法の知識がない人、さらには法学部卒でもない人を想定し、知識ゼロの方にも理解できるように解説するものです。
だから、このプログラムを受講後は、「自分もできるようになる!」という気持ちになることができます。
そう思えれば、普段の英文契約の仕事にも前向きに取り組めるようになりますし、自発的に努力しようという意欲もわいてきます。
ここで、「え?自発的に勉強しないとだめなの?仕事の時間だけ頑張ればできるようになるのでは?」
こう思った人もいるかもしれません。
残念ながら、それは無理です。
おそらく、日本人の中で、司法試験合格者かつ帰国子女でも、自発的に勉強せずに英文契約書を業務として自信をもってこなせるようになった人は、これまでただの一人もいないと思います(あくまで私の周りを見渡して私が感じた範囲での見解ですが)。
なので、まずは「自分にもできるようになれそうだ!」と感じられるレベルに到達することが重要になります。
4.なぜ、本郷塾のオンラインセミナーはわかりやすいのか?
本郷塾のオンラインセミナーは、企業法務部に配属後数年経過した方々も多く受講されております。
たとえば、30代や40代の方も多いです。
その方々が、「入社当時に受けていたらよかった!」「大変わかりやすい!」との感想をくださっています。
ということは、本郷塾の講義を受講することで、企業法務部として30代や40代まで働いていてもなかなか到達できないレベルにまで短期間で到達できることを示していると言えるでしょう。
※本郷塾のオンラインセミナーを受講した方々の感想はこちらからご覧いただけます。ご参考ください。
果たして、自分にも理解できるのか?と不安に感じた人もいると思います。
しかし、その点はご心配いただかなくても大丈夫です。
本郷塾のオンラインセミナーは、法学部卒でない人でも、英語が得意でない人でも、基礎から確実に段階を踏んでレベルアップできるように作られております。
事実、技術部門や海外営業部門の方々にも受講いただいております。
もしもご心配なら、本郷塾がこれまで出版している英文契約書の参考書を書店さんでパラパラ見てみてください。
きっと、「これなら理解できそう!」と思えるはずです。
・特に、『はじめてでも読みこなせる英文契約書』(明日香出版社)は、2018年11月に出版以降、14回以上増刷を重ねており、過去に出版された全ての英文契約の参考書の中で最も売れている本となっております。
(なお、EPC契約の参考書『英文EPC契約の実務』も2020年の出版以来、10刷りとなり、EPC関連の書籍の中でもっとも多くのビジネスパーソンに読まれている本となっております。)

そして、本郷塾のオンラインセミナーは、書籍で既に勉強されている人にとっても、わかりやすいと感じるものになっております。特に、英語があまり得意ではない人はそのように感じると思います。
それは、英文契約書中の英文について、その構造も含めて丁寧に解説しているためです。
ぜひ、時間の余裕があるこの時期に、英文契約をしっかりと勉強していただければ、大変スムーズに業務に入ることができることができるはずです。
いざ業務が始まると、何もかもが初めてで、業務時間後に勉強するほどの体力が残されていないということになります。
その日仕事をこなすだけで精一杯になるのです。
そうなると、なかなか体系的に学ぶことができないので、スキルアップができません。
すると、長期間にわたってなかなか成長を実感できない時期が続いてしまうということになります。
よいスタートダッシュを切ることができれば、その後のキャリア形成にとって大変有利になるはずです。
ぜひ、この大幅割引価格の機会を生かしていただければ幸いです。
5.視聴可能な期間
ご購入から4か月間
この間、24時間、好きなタイミングで繰り返し視聴することができます。
※クレジットカードでお支払い後、24時間以内に講座をご視聴いただけるように手配いたします。
6.受講方法
お申込み方法:こちらのページからクレジットカード決済をお願いいたします。
ご決済後、24時間以内にご視聴可能となった旨をメールでご連絡差し上げます。
なお、銀行口座へのお振込をご希望の方は、以下まで受講を希望する旨をご連絡ください。
お振込口座をご連絡いたします。
hongojyuku@eln-taka.com
オンラインセミナーを視聴するためのユーザー登録
まだこれまでに本郷塾のオンラインセミナーを有料・無料どちらでもご利用されたことがない方は、まずは、ユーザー登録をお願いいたします。
ユーザー登録の方法は、以下のとおりです。1分で完了します。
まず、こちらのサイトにアクセスください。
そこに次の3つを入力ください。
①お名前(アルファベット表記でも漢字でも可能です。本名でなくても大丈夫です)
②メールアドレス
➂ご自分でパスワードを設定(英数で6文字以上)
入力情報を送信いただくと、②のアドレスにご本人様確認メールが届きます。
そのメール中の青いボタンをクリックしたらお申し込みは完了です。

オンラインセミナーを受講されている主な企業・業種
本郷塾のオンラインセミナーは、以下のような企業の営業・技術・法務部門の方々に受講いただいております。
- 総合商社
- プラントエンジニアリング企業御三家
- 重電八社
- 重工メーカー大手3社
- スーパーゼネコン
また、弁護士事務所や行政書士事務所のような士業を経営されている方々にも受講いただいております。
また、本郷塾のオンラインセミナーは、これまで、のべ2,000名以上の方々に受講いただいており、2講座以上受講される方の割合は、実に90%以上に上ります。
このオンラインセミナーを実質無料で受講する方法:
本講義は、英文契約に関わる方々にとって、仕事に役立つ内容です。そのため、受講料は、受講者の方の自己負担ではなく、皆さんが所属する部門様にご負担いただくことができる性格のものであると思われます。実際、そのような形で本郷塾のオンラインセミナーを受講されている方は多いです。一旦は皆さんご自身で受講料を支払い、その後、こちらからみなさんに領収書を発行いたしますので、その領収書で所属されている部門様にご負担いただく方法もご検討ください。
なお、所属する部門のご責任者様には、講師である本郷塾の代表 本郷貴裕の以下のプロフィールをお示しいただくのがよいようです。
・一橋大学法学部大学院修了。東北大学工学部機械知能系卒業。
・株式会社東芝の法務部に勤務。プラント建設案件、合弁事業、M&A、国際仲裁案件など、主に海外案件に従事する。
・これまでに契約の参考書を9冊出版。中でも、『はじめてでも読みこなせる英文契約書』はこれまで14,000部発行されており、過去に出版された英文契約書の参考書の中で最も多くのビジネスパーソンに読まれている。また、『英文EPC契約の実務』は、日本を代表する複数のプラントエンジニアリング企業や総合商社様の法務部や海外営業部門において、必読図書に指定されている。
・2025年4月には、『英文EPC契約の実務』が台湾にて翻訳出版された。
・月刊誌『ビジネス法務』にて1年間、『英文契約の基本的な表現』についての連載を担当。その他にも、『ビジネス法務』への記事の掲載を依頼されることがある。直近では、2023年10月号に掲載されている。
・2025年10月より、月刊誌『国際商事法務』にて、『逆算の企業法』を連載中。
・昨年は、ENAAにて『EPC契約におけるクリティカルパスと同時遅延の扱い』についての講師として登壇し、300名以上の方々にご参加いただき、高い満足度を得ている。
・現在、資格取得スクールである資格セミナーの英文契約書講座の講師を務めている。
・現在、グローバル人財育成事業を手掛けるインサイトアカデミーの英文契約書講座の講師を務めている。
・これまで、プラントエンジニアリング企業、建設業、重電、重工業企業等の海外営業、法務、技術部門の方々に対面形式やオンラインセミナーによる社内研修を実施している。
本郷塾のオンラインセミナーが英文契約初心者にもわかりやすい理由
① 講師自身が元々工学部出身で、法律や契約を独学と実務を通して身につけたため、「英文契約の初心者」が何を難しいと感じ、どこで躓くのかを理解しております。オンラインセミナーでは、その点を踏まえて解説しています。
② 講師は、東芝時代に若手の教育係を担当しており、その間、「自分が到達したレベルに1年でも早く到達するにはどう教えたらいいのか?」を考えて日々仕事に取り組んでいました。この点は、出版している書籍にも反映されており、アマゾンに掲載されている書評レビューでも、「大変わかりやすい」との評価を多くの人から得ております。
③ 解説方法には、わかりやすいプレゼンになるための必須メソッドといわれている「紙芝居メソッド」を採用しています。紙芝居メソッドとは、1つ1つのスライドをブツ切りに解説するのではなく、全体の流れを重視して、スライド同士に繋がりがあるように解説する手法です。この紙芝居メソッドを利用することで、本郷塾のオンラインセミナーでは、解説テーマの全体像を押さえたうえで、流れよく理解できるようになります。
※ちなみに、講師がこの紙芝居メソッドを身につけたのは、工学部時代の研究発表の準備のときでした。工学部では、自分の研究についてスライドを用いてゼミなど、人前で発表する機会が多く、自分の研究テーマについて前提知識がない人にどうしたら自分の発表をすんなりと理解してもらえるか試行錯誤していった結果たどり着いたのが、この紙芝居メソッドでした。
講師から受講をご検討中の方へ
「元々海外案件に携わりたいなど全く思っていなかった私が2006年に電機メーカーに就職したとき、私は英文契約書を全く読むことができませんでした。
TOEICスコアは400点台で、おそらく、同期の中で最低点だったと思います。
それでも海外案件に無理やり関わらせられた結果、あまりにつらくて企業法務部に配属されて半年後の2007年の正月明けには上司に辞表を提出したこともあります。
しかし、その後本気になって取り組んだ結果、英文契約を克服し、その後は合弁契約、M&A、そして国際仲裁など、海外案件をメインに担当することになりました。
入社して5年目以降は、当時の社内で最大規模の海外向けプラント建設案件の法務部主担当になりました。
そして、自分が海外案件をこなせるようになった経験を活かし、新入社員の教育係も4年ほど経験し、その中で、英文契約を効率よく克服するための方法を実践しました。
独立後は100回以上の個別指導を行う中で、初心者の方が躓く点とそこをどのように解説すれば理解しやすくなるかを追及しました。
特に、次の点を意識することが重要です。
・日本語で理解できないことは、英語でも理解できない。だから、いきなり英文契約書を読んではならない。
・契約書を理解するために必要となる法律知識は限られている。だから、いきなり民法や商法といった法律の隅から隅まで勉強しようとしてはならない。
・契約の種類ごとに、「普通はこのように定められる」というものがある。それを単に暗記するのでは応用が利かないので、理由と共に理解しようとしなければならない。
これらの経験を活かし、「自分の到達したレベルに、1年でも早く達することができるようなものを」と思い作ったのが本郷塾の書籍やオンラインセミナーです。書籍は好評で、海外案件に携わる多くのビジネスパーソンの方にご利用いただいております。
書籍のご感想は以下のアマゾンのページからご確認いただけます。
『はじめてでも読みこなせる英文契約書』の感想
→Amazon.co.jp: はじめてでも読みこなせる英文契約書 eBook : 本郷 貴裕: Kindleストア
『英文EPC契約の実務』の感想
→英文EPC契約の実務 | 本郷貴裕 |本 | 通販 | Amazon
そして、この書籍よりもわかりやすく作られているのが本郷塾のオンラインセミナーです。
ぜひ、このオンラインセミナーを活用いただき、英文契約への苦手意識を払拭し、実務でご活躍できるようになっていただければと思います。」