ブログ運営者のプロフィール

 

ブログ運営者氏名:本郷貴裕

 

本郷塾の塾長・講師

 

宮城県仙台市出身

 

東北大学工学部機械知能系卒業、一橋大学法学研究科刑事法専攻修了

 

2006年から約10年間、東芝の企業法務部にて勤めた後、20166月に退社して独立。

 

2006年から2014年の約8年間は重電部門の法務部で、2014年から2016年6月までの2年間は水処理・道路関係等のインフラ部門の法務部にて数多くの海外・国内案件を担当する。

 

現在、英文契約の読み方、チェックの仕方、修正の仕方等についての個別指導を行っている。その中でも、特に、海外にプラントを建設するための契約であるEPC契約インフラ案件契約検討・紛争案件対応を得意とする。

 

大学の学部は工学部であったが、在学中に法律に興味を持ち、法律を独学して法学研究科に入る。

 

重電メーカーに入社した当時は、TOEIC400点台のスコアであった。そのため、英語を話せない、ききとれない、書けない、読めないという状態だった。しかし、入社して数年後に本気で英語を克服するべく独学を開始。その後、独自の方法で英語と英文契約を克服し、数々の海外案件の法務部主担当をこなすようになる。

 

過去に担当した主な案件は、以下の通り。

  • 海外に発電所を建設するプロジェクトEPC案件)
  • 海外企業のM&A
  • 海外に現地法人を設立し、工場を建設するプロジェクト
  • 海外企業との国際仲裁案件
  • その他国内外の契約検討・紛争対応等。
  • 10年間で検討した英文契約書の数は、数千件に上る。

 

電機メーカーで企業法務として海外案件に携わっていく中で、過去の自分のように、英語の能力や海外案件に関する知識が十分でないことが理由で、海外での仕事に自信をもって取り組むことができない人が数多くいることに気づく。

 

一方で、新入社員等の若手にメンターとして指導をしていく中で、「自分が英語や英文契約を克服するために考え、実践した方法が、誰にでも通用するものであること、そしてそのやり方を実践すれば、誰でも英語も英文契約も必ず克服できる」という自信を持つ。

 

20168月から、海外案件に関わる企業法務、営業、調達担当の方々に向けたブログを開始し、英語や英文契約、その他海外案件への取り組み方等、自身が10年間の企業法務で学んだこと、経験したこと等のノウハウの公開を開始。現在までにその記事は350記事を超える。

 

20173月から本郷塾を開き、英文契約を読めるようになる、チェックできるようになる、修正できるようになるための個別指導を開始。20176月現在の個別指導回数は、合計50回以上。そのうち大部分がEPC契約関係の個別指導。

 

20178月からは、これまで通り、個別指導と並行し、短期間で英文契約を読みこなせるような海外案件に秀でた人材の育成」を求める法人向けの社内研修講師として、「英文契約を読めるようになる、チェックできるようになるための研修」のサービスも開始。

 

どの部門にいる人でも、海外案件に関わる誰もが、「英文契約を当たり前のように読みこなし、海外の顧客・取引先と対等に契約交渉できるような人材」を育成し、結果として、「海外案件に強い組織」をつくることに力を尽くしていきたい。

 

 

 

公開日:
最終更新日:2017/09/13