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休日を楽しめない理由・休日なのに憂鬱な理由

      2017/06/20

 

「休日が楽しめない」

 

「つい仕事のことを考えてしまい、休日なのに憂鬱になる」

 

こんな経験をされたことのある方はいますか?

 

特に、会社に入ったばかりの新入社員や若手の方で、何か仕事に不安があるときに、このような気持ちになることがあるのではないでしょうか。

 

なぜ、休日なのにこんなつまらない気持ちになってしまうのでしょうか?

 

いえ、それどころか、こういうことを休日に考える人は、平日は、次のようなことを考えてしまってはいないでしょうか?

 

「早く休日にならないかな・・・」

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

このタイプの人は、平日は、休日を恋しいと思い、いざ休日がくると、また月曜日から始まる仕事のことを考えて暗い気持ちになってしまうことがあるのです。

 

となると、一体こういうタイプの人は、どこで楽しい気持ちになることができるのでしょうか?

 

平日も休日も楽しめていないのであれば、つまり、いつも楽しくないということですよね。

 

このような事態に陥る理由は、次のようなものでしょう。

 

「会社の仕事に不安がある」

 

「会社の仕事が、自分が思うようにうまくいかない」

 

そのため、会社から早く出たい、逃げたいと思い、休日を恋しがる。

 

しかし、休日になると、「数日後にはまた会社だ~。あの嫌な仕事と向き合わなければならない・・・」という気持ちになり、また憂鬱になる。

 

こんなサイクルが起きてしまっているのです。

 

 

 

では、このサイクルを断ち切るには、どうしたらよいのでしょうか?

 

それは、「平日の仕事を楽しめるようにすること」です。

 

平日の仕事が楽しくなれば、平日に休日をやたらと恋しがるようなことは起きません。

 

また、休日は休日で、平日を恐れる必要がないので、休日それ自体を楽しめるようになります。

 

「でも、仕事を楽しめるようになるなんて、とてもできるとは思えない。」

 

いえ、できます。

 

仕事は、できるようになれば、決して苦痛なものではありません。

 

少なくとも、猛烈な不安や恐れは、仕事ができるようになれば、大分解消されます。

 

それらが解消されれば、平日に対する不安や恐れもなくなります。その結果、休日も楽しくなるのです。

 

では、そのためには、どうしたらよいのでしょうか?

 

ある一定期間、平日の退社後も、休日もその仕事に対する不安がなくなるまで、徹底的に勉強しまくるのです。

 

自分が仕事をうまくこなせない理由は必ずあります。

 

それは、単なる知識不足かもしれません。

 

それは、経験が不足しているからかもしれません。

 

何が原因かをまず探り、それを解決するために、平日も休日も、まずはその不安を消すことに集中して取り組むのです。

 

そうして、それを乗り越えることができると、それまで仕事に対して恐怖や不安を感じていたのがウソだったかのように、気持ちが軽くなります。

 

「休日に仕事に関することなんてしたくない」

 

そう思う人もいるでしょう。

 

しかし、今だって、休日に仕事をしていないまでも、やがてくる平日のことを頭の片隅でちらちら考えてしまい、不安になっているのですよね?

 

ちらちら考えている程度では、何も解決しないんです。

 

単に、不安だ不安だ、嫌だ嫌だ、と考えているだけでは、何も変わりません。

 

そんな不安で嫌な時間で休日を埋め尽くしてしまうくらいなら、一度、休日も徹底的に仕事のことを考えて、悩みを解決したほうが、はやく、平日そのもの、そして休日そのものも楽しめるようになります。

 

実際私は、英語が苦手だったときは、休日もつい海外の仕事のことを考えてしまっていました。不安を感じていました。平日は、はやく休みにならないかな~と思っていました。

 

しかし、英語がある程度できるようになってからは、そういう心配や不安はなくなりました。平日を平日として、休日を休日として、楽しめるようになりました。

 

もしも今、何か仕事のことで悩みや不安があるなら、一度、休日も含めて、それに正面からぶつかってみると、事態は好転すると思います。

 

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