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お勧めの英語勉強法の本

   

こんばんは。

 

今回は、英語の勉強法について書かれた本をご紹介したいと思います。

 

私は2006年に会社に入社した当時英語が全くできず(TOEIC400点程度)、英語の上達にはとても苦労しました。

 

自分なりに勉強していたつもりでしたが、途中まではほとんど大学受験のような方法しか勉強方法を知らず(これは致命的でした・・・)、仕事で使えるレベルになるには一向に届かず、そのうちに、英語にも勉強方法があるのだろうなと思い、何冊もの参考書や英語勉強法の本を読み漁り、少し試みてはすぐにこれは違うと思い、また他の方法に手を付ける・・・ということの繰り返しでした。

 

そのうち、私のブログで紹介しているような方法に何とかたどり着きました。その後はスムーズに仕事での英語力が上達しました。

 

英語は毎日練習すればするほど上達しますが、上達していると感じられるようになると、ますますやる気が出てきて、英語の練習をするのが苦でなくなる、という好循環に入ります。そらには、やみくもに勉強するのではなく、適切な方法論に則って行うことが重要です。

 

今回ご紹介したいのは、『世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強方』(ダイヤモンド社)です。著者は『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』で20万部のベストセラーになった本を書かれた戸塚隆将氏です。

 

戸塚氏は、ゴールドマンサックス勤務後にハーバード大学院でMBAを取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経てその後独立したという経歴をお持ちの方で、この経歴からも、英語を使って仕事をされていたことは間違いないでしょう。

 

一方、戸塚氏は帰国子女ではなく、日本で英語を上達させたと述べています。まさに、非ネイティブの方には参考になりそうですよね。

 

実は私は、最初この本の壮大なタイトルから、なんとなく難しい勉強法が書かれているのかなと思いつつ、自分の勉強方法と比べて何が違うのかと思い読んでみたところ、私がこれまで実践してきた方法と様々な共通点があることに驚きました(・・・と、私にはそう思えた)。やっぱり、シンプル・イズ・ベストなのか、または、論理的に追求していくと結局ここに行きつくのか、と思いました。

 

分量的にも手軽に読むことができ、一方で具体例も豊富です。

 

特に個人的に興味深かったのは、戸塚氏がゴールドマンサックスに入社して間もなく英語の契約書を読まなければならない場面に遭遇した際に、全く読めなかったというエピソードです。当時、戸塚氏は英語にそれなりに自信を持っていたのにも関わらず、英文契約書の英語の難しさに驚いたそうです。やっぱり、普通の英語が得意な方でも、英文契約書は慣れていないと難しいと感じるものなのですね。

 

今英語に伸び悩んでいる方は、一読されてはいかがでしょうか?現状を打破するヒントを見つけることができるかもしれません。

 

ちなみに、私が英語を上達させた勉強方法や経緯についての記事は以下から読むことができますので、ご参考ください。

入社当初の私の英語レベル

 

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