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あなたの、知り合いの知り合いの知り合いの・・・知り合いは誰?

      2017/02/05

 

いつだったか、テレビか何かで、こんな話を聞きたことがあります。

 

「世界中の人間から任意の2人を選び、1人をA、もう1人をBとすると、Aから数えて平均して6人目の知り合いがBになる。」

 

つまり、私の知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの知り合いは世界中の人誰にでも行きつく、ということらしいのです。

 

これが本当だとしたら、ものすごいことだと思いました。

 

面白そうなので、まず無理だろうと思いましたが、自分から米国の大統領に5人の知り合いを挟んで行きつくかやってみようと思いました。

 

そして、意外なことが分かりました。

 

私の会社には、親戚に政治家がいるという人がいました。

 

つまり、私の知り合いの知り合いはその政治家と言えるでしょう。

 

その政治家はどこかの大臣と知り合いだと聞きました。

 

大臣ともなれば、日本の首相はもちろん知り合いでしょう。

 

そして日本の首相は、米国の大統領ともちろん知り合いです。

 

そうすると、以下のようになります。

 

私→会社の同僚→政治家→大臣→総理大臣→米国大統領

 

すごい、5人目に米国大統領がいました。

 

もちろん、知り合いとは何か、という定義にもよると思いますが、とにかく知っている、話をしたことがある、という程度にすると、あながちこの法則は間違ってはいないのかもしれないと思いました。

 

だからどうした、と思われるかもしれません。

 

でも、私はこのことから、「ましてや会社内なら、知り合いをたどっていけば誰にでもたどり着くのだな」と思いました。

 

会社では、自分一人ではできないことも、周りの人達と協力すれば成し遂げられることが多いでしょう。というよりも、周りの人達と協力して何かをやるために会社というものがあるのでしょう。

 

しかし、特に規模が大きい会社の場合によく起きることだと思うのですが、部署が異なると、もう話をしたことがない人だらけ、ということがあると思います。話をしたことがないから、協力も仰ぎにくいかもしれません。

 

しかし、世界中の人に6人目の知り合いでたどり着けると思うと、会社内なら1人~2人くらいはさめば、社内のどんな人にだってたどり着けるような気がしてこないでしょうか。

 

そうすると、知り合いの知り合いの知り合いくらいに頼めば、この仕事もなんとかなるか、と気持ちがかるくなってこないでしょうか。

 

私はこの法則を聞いてから、そう思えるようになりました。組織が大きいといっても、少なくとも日本よりは狭いです。そうだとすると、自分にはできなかったりわからなかったりすることも、社内のその領域に詳しい人の助けを借りることは、さほど難しいことではないはずです。なぜなら、知り合いをたどれば、数人目にはその領域に詳しい人に巡り合えるのですから。

 

何か困難な仕事があったら、知り合いの知り合いの・・・誰か、の力を借りてみてはいかがでしょうか?

 

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リスク管理をしっかりしたいと思っている人へ

何をやるにも、人の目や評価が気になってしょうがない人へ

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部下を上手に叱る方法を模索している人へ

仕事における段取りや根回しってどんなものかよくイメージできない!という人へ

何かの資格試験に落ちて、「もう人生終わりだ!」と思っている人へ

新しいことをしようとしたら、周りから猛烈な反対を受けて、しょんぼりしている人へ

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本当は主役になりたいのに、いつも主役になれないと落ち込んでいる人へ

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会議になると、いつも発言することをためらってしまう人へ

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文章の作成スピードを速めたいと考えている人へ

いつも失敗するのがこわくて挑戦できない人へ

いつも嫌な仕事を任されることが多い、と嘆いている人へ

「社会人になると、学生の時と一番何が違うんだろう?」と疑問を抱いている学生の方へ

「仕事って、どんなときに楽しさを感じられるんだろう?」と疑問を持っている人へ

「絶対に失敗したくない!」といつも考えている人へ

「部内の飲み会なんて、どんなに遅刻してもよい、なぜなら仕事じゃないんだから」と考えている人へ

学生時代に頑張ったことが「勉強」だと、就活に不利だと思い、やりたくもないサークルに今から入ろうかな、と考えている学生の方へ

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いつも、「先輩に言われたことをしっかりやろう!」と考えている人へ

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今日も自分の案があっさりと却下され、「もう提案なんかしない!」と思ってしまった人へ

「もう、自分が輝ける時間は残り少ない」と悩んでいる人へ

「給料を上げる方法を知りたい!」という人へ

いつも人生をゼロか百で考えてしまう人へ

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