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EPC契約の全体像についてのセミナー

1.  このセミナーを受けることで受講者のみなさまが得られる効果

(1) 独学やOJTだけに頼った場合よりも、EPC契約実務に習熟する「上達スピード」を短縮できる。

 

(2) EPC契約の全体像を理解し、先輩や上司が話す個々の事項について、「それは全体の中のここの話だな」と見当がつくようになる。

 

(3) 法学部出身でない、または、これまで契約書を読んだことがない方が抱きがちな「EPC契約に対する抵抗感」が減る

 

2.  なぜ、上記のような効果が得られるのか?

(1) 工学部出身、かつ、入社当時TOEIC400点台だった講師が、ゼロからEPC契約スキルを上達させた自身の経験に基づいて、初学者にもわかるように基礎から解説します。

なお、本研修では、英文を読むことは一切しません。その理由は、全体像もわからないうちに英文を読んでも、苦しいだけで、最悪は1ページ目で挫折してしまうからです。まずは全体像を把握することに集中するのが得策です。

 

(2) ①プラント(モノ)の流れ、②支払いの流れ、③コントラクター(請負者)の責任関係、④ボンドの流れ、⑤クレーム関係(納期延長・追加費用関係)の大きな5つのまとまり毎にイメージしやすい図を用いて解説します。

 

(3) 膨大なボリュームをもつEPC契約を読む際に実務上強く意識すべき視点を3つに整理します。EPC契約には様々な条文が定められておりますが、この視点をもつことで、チェック・修正する際の方向性を持つことができるようになります。

 

3.  セミナー内容

【EPC契約の全体像についてのセミナー】

(1) EPC契約の全体の流れ

①    プラントの流れ

②    支払の流れ

③    コントラクターの責任関係

④    ボンドの流れ

⑤    クレーム関係

(2) 全体の流れを書く練習

(3) EPC契約を読む際に持つべき3つの視点

 

4.  このセミナーが対象とするのは、以下のような方々です。

(1) プラント業界の若手

(2) プラント業界に最近転職したばかりの方で、いまひとつEPCの全体像がよくわからないという方。

(3) 新たに海外プラント建設事業に参入しようと考えている企業にお勤めの方

(4) これまで全体像を意識せずに、自分の担当範囲だけ(例えば設計だけとか、損害賠償が関係する責任関係だけなど)を意識してきたが、今後プロジェクトマネージャーなどになる予定であり、全体像を理解しておく必要がある方

(5) 今後EPC契約書全体の修正・交渉をしなければならなくなった方

※上記は全て、営業・技術・調達・法務などの所属部門を問いません。

 

5.  講師プロフィール

・本郷塾 代表 本郷貴裕。 東北大学工学部機械知能系卒。一橋大学法学研究科修了。

・(株)東芝に入社後、企業法務部として主に海外案件を担当。

・東京電力向け東通原子力発電所建設案件、フィンランドの電力会社であるフェンノボイマ社向け原子力発電所建設案件、フィンランドの電力会社であるTVO向け原子力発電所建設案件、そして海外に火力発電所を建設する案件における国際仲裁案件、海外M&A案件等多数の国内外の案件で法務部主担当としてプロジェクトに関わる。

・その後独立し、主にプラントエンジニアリング、重電、重工業、および建設会社に勤める方々に英文契約の読み方・チェックの仕方を指導する本郷塾を立ち上げ、これまで個別指導および社内研修を通算190回以上実施。

・2018年11月に『はじめてでも読みこなせる英文契約書』(明日香出版社)を出版。

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・2019年に『ビジネス法務8月号』(中央経済社)に『日本企業の大型渉外契約から学ぶ英文契約書作成・交渉の心構え』が掲載。

6.  これまでにこの研修を受講された方々の声

(1) 重電企業(技術部門)

これまで全体像が分かっていなかったので、Term Sheetを作るときの指針を持てずにいましたが、研修を受けて、全体感を掴むことができました。今後個別の事項についての理解を深めていくためにこの全体感は役に立つと思います。

 

(2) 建設業(営業部門)

以前、EPC契約を1ページ目から読んでいこうとしたところ、すぐに挫折した経験がありました。そのときは全体感を知らず、EPC契約にはどのようなことが書かれているのかもわからずにいたので、その状態で英文を読むのは無謀だったということが、全体感を学んだ今ならわかります。全体像それ自体は、英文を読まなくても理解できるものなので、初学者の方は、まずはこれをしっかり把握するべきだと思います。

 

(3) プラントエンジニアリング企業(法務部門)

これまで契約書について研修の中で示されたような視点を持って読んだことがなく、漫然と読んでしまっていました。「EPC契約書の本来あるべき姿」を意識して読むことの重要性を知ることができました。今後の実務に活かしたいです。

 

(4) プラントエンジニアリング企業(営業部門)

全体の流れの図が頭に入ることによって、自分が今どの位置に立っているのかがわかるようになりました。英文契約書を読んでいると、文言を解読するのに必死で「流れ」についてクリアにイメージすることは難しかったのですが、この研修で図を示していただけたので、今後どの領域についてレビューしているのかをより意識しながら読むことができると感じました。

 

(5) エネルギー関係企業(発注者側の調達部門)

EPC契約は分量が多いため、個別のチェック項目の数も普通の契約書よりもはるかに多いです。そのため全体像が分からないと、それらの個別の事項をバラバラに覚えることになりますが、今回全体像を把握することで、それらに繋がりを持たせることができるようになったと感じています。

 

7.  セミナー開催日時(どちらか1つを選択いただきます)

①    2019年8月29日(木) 15時半~17時半

②    2019年9月 3日(火) 15時半~17時半

 

8.  セミナー開催場所

アットビジネスセンター東京駅(東京駅八重洲口から徒歩6分) 407号室

■アクセスマップ■
http://abc-kaigishitsu.com/tokyo_yaesu/access.html

 

9.  セミナー受講料

21,600円/人

 

10.         申込方法

(1) 以下のメールアドレスに次の情報を送付ください。内容を確認次第、2営業日以内に折り返し請求書および受講票をメールにて送付致します。セミナー受講料は、受講票を受領後1週間以内にお振込みください。セミナー当日は、会場に受講票を印刷の上ご持参ください。

【問合先 E-mail : hongojyuku@eln-taka.com】

①   氏名

②   勤務先名および部署名

③ 勤務先住所(郵便番号から)

④   英文契約業務経験年数

⑤   連絡先(メールアドレス)

⑥   希望受講日(①8月29日(木)または②9月3日(火)のどちらか1つ

(2) 特にお申出の無い限り、郵便局または銀行の振込明細書をもって領収書にかえさせていただきます。なお、「振込手数料」はご負担くださいますようお願いいたします。

(3) セミナー受講料の払い戻しは致しません。ご都合が悪くなった方は、代理の方のご出席をお願いいたします(この場合は、必ず事前に上記「問合先」までご連絡ください)。

(4) お申込み期限:2019年7月26日(金)17時

ただし、各セミナーの定員は30名ですので、定員に達し次第締め切らせていただきます。

 

11.         注意事項

(1) 反社会的勢力と判明した場合には、セミナーへの出席をお断りいたします。

(2) セミナー資料のみの販売は致しません。

(3) セミナーの録音・録画はご遠慮願います。また、セミナー中のパソコン・携帯電話の使用はお控えください。

(4) 大地震発生等の諸事情により、セミナーを中止・延期する場合があります。

(5) その他問合先 E-mail : hongojyuku@eln-taka.com

 

 

公開日:
最終更新日:2019/07/14