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著書のご紹介 3度目の増刷! 『はじめてでも読みこなせる英文契約書』 出版から1年経過後も丸の内、大手町、八重洲、日本橋、有楽町、神田、横浜など様々な書店さんで平積みされています!(有楽町三省堂さんでは1店舗4箇所に平積みいただいております!)法務部だけでなく、営業や技術の方々にも読まれています!       英文契約の基礎が体系的に身につく!

知識・スキル」はの本で、考え方・心構え」はの本で、身につけよう!

知識・スキルだけではどうしても超えられない壁がある。それをどうやって乗り越えるか?現代の「仕事の仕方」関係の本に書かれていることは、歴史上の人物たちによって既に実証されている!2冊目の著書『歴史が教えてくれる働き方・生き方』書店で平積み50個のエピソードを通して、困難を乗り越えるための方法を手に入れる!

 

ビジネス誌に記事が記載されました!『ビジネス法務8月号』中央経済社(2019年6月21日発行)『大型渉外契約から学ぶ英文契約書作成・交渉の心構え』(P145~)です。

 

EPC契約のポイント

 

英文契約の基本的な表現

 

英文契約の典型的な条文に用いられる表現のまとめ

1.英文契約の条文の骨子となる表現 2.英文契約の条文の骨子に付随する頻出表現
(1)権利

(2)義務(作為義務禁止

(3)契約に違反する重大な契約違反

(1)~に定められている

(2)~に従って

(3)~に関して

(4)~に関わらず

(5)~を除く

(6)~の範囲で

(7)~の場合

(8)~を含むがそれに限られない

3.英文契に定められる重要な事項
(1)義務の履行

(i)~を履行する

(ii)~を満たす

(2)責任

①損害賠償

(i)(損害)を被る

(ii)liquidated damagesliquidated damagesとpenaltyの違い

(iii)責任上限

(iv)逸失利益

間接損害と逸失利益

Notwithstandingと責任制限の重要な関係

(iv)故意・重過失重過失と結果の重大性の関係

(v)遅延利息

②瑕疵担保(保証)

(i)保証する

(ii)瑕疵を修理・交換

第三者への損害

(i)indemnifyとbe liable for

(ii)indemnifyとdefend

契約解除

 

英語上達のための

練習方法

(1)リスニングの練習方法(英語を読む際は、必ず左から右へ!(右から左へひっくり返ってはいけない))

(2)スピーキングの練習方法

(3)習得すべき単語のレベルを間違えてはいけない!

(4)外国人と話すための度胸をつける方法

(5)英語はある日、突然聞き取れるようになる

 

はじめてシリーズ (1)これから契約書の勉強をする人が最初に理解するべき法律事項9つ

(2)はじめて契約の修正をする際に知っておきたいこと

(3)はじめて契約交渉をする際に知っておきたいこと11個

(4)はじめて損害賠償案件に関わる際に知っておきたいこと

 

受講者様の声

プラントエンジニアリング、重電、重工業、建設会社、医療機器メーカー、音響機器メーカー、IT企業、総合電機、エネルギー関連企業等

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公開日:
最終更新日:2020/02/09